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【ショールーム同行】H様邸ー 住まいの“質感”に、静かに触れる時間

2025/11/27

この日は、Panasonicとグラフテクトのショールームへ。
キッチンや洗面台など、日々の動作と深くつながる設備を、
実際に目で見て、手で触れながら検討していきました。

カタログや図面では伝わりづらい、扉の開き方や引き出しの深さ、天板の手触り。
小さな違いが、暮らしの感覚を静かに左右していきます。



▷ 手で確かめる、暮らしの輪郭

キッチンの高さや素材の触感、扉の開閉動作。
実物の前に立つことで、図面上では見えなかった具体性が
少しずつ輪郭を帯びていきました。

「この動きなら、料理中も自然かもしれない」
「この素材なら、水仕事のあとも気にならなさそう」
そんな気づきが、静かに積み重なっていきます。

▷ 暮らしのなかで、毎日使うからこそ

ショールームでの検討は、設備の選定というだけでなく、
これからの暮らしの「肌ざわり」を整えていくような時間。

静かに佇む設備ひとつひとつが、日々の所作に寄り添いながら、
やがて“その人らしい住まい”へと結びついていく。

そんなプロセスのひとコマを、そっと見届けた1日でした。
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