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リアライズ株式会社
リアライズ株式会社

“理想”のまなざしを “現実”の暮らしに。

CONCEPT

“できる家は、きっと想像以上”

子どもの笑顔が絶えない、
心に描いた理想の暮らし。
家族で話し合った夢のマイホーム。
自分たちのこだわりを反映した、
世界に一つの注文住宅…。
それは、遠い未来の物語や、
手が届かない幻想ではありません。
実は、すぐそこにある現実なのです。
“理想”のまなざしの先にある未来の姿が、
“現実”の暮らしとして叶うその瞬間を、
私たちとともに楽しみませんか?
理想は叶う。できる家は、きっと想像以上です。

WORKS

駅近に佇む、猫と暮らす積層の家

駅近に佇む、猫と暮らす積層の家

駅から徒歩4分。
都市の密度に寄り添うように、この家は静かに佇んでいます。
19.47坪という限られた敷地に、
5LDKの生活領域と駐車スペース、そして雨に濡れない動線までを丁寧に重ねた三層構成。
コンパクトな敷地のなかに、暮らしに必要な機能が無理なく整えられています。

2階に据えられたLDKは、16.2帖。
透明なガラス戸の先で、猫たちが静かに迎え入れてくれます。
壁一面にしつらえた造作家具は、収納であり、キャットウォークでもあります。
猫たちは気ままに歩き、留まりながら、
空間にやわらかな気配を添えています。

ヒアリングから丁寧にすくい上げた言葉の数々が、
模型と図面に落とし込まれ、やがて構造となった住まい。
住む人とともに、静かに呼吸するように。
積み重ねの家が、ここにあります。

素材と動線と、手仕事の家

素材と動線と、手仕事の家

玄関を開けると、5.26帖のゆとりあるホールが静かに迎えます。
モルタルの土間からタイルへと切り替わる足元の表情が、
そのままキッチンへとつながる一本の動線を描き出します。
落ち着いた床の色調が、空間に静かな重心をもたらしています。

住まいの中心にあるのは、
家具職人であるお施主様が、自ら手がけたキッチン。
既製品にはない、手の感覚と暮らしへのまなざしが込められた造作は、
道具と空間と身体の関係を、心地よく整えています。
素材が響き合い、使う時間に静かに寄り添う場です。

住まい全体は、高気密・高断熱、そして耐震性を備えた構造。
すき間の少なさや熱損失の抑制といった数値の裏側には、
目に見えない安心が確かに息づいています。
その性能が、日々の静けさと心地よさを支えています。

寛ぎを、暮らしの真ん中に

寛ぎを、暮らしの真ん中に

旅先で出会った、あのやさしい空気を、日常に。
ご夫婦が心惹かれたのは、静かに包み込むようなあのホテルの寛ぎ。
その雰囲気を、丁寧に住まいへと落とし込みました。

一日の終わりをそっと受け止め、
また新しい朝を迎える場所として設えた、静かな寝室。
窓の向こうにそよぐ中庭の木が、暮らしの時間を穏やかに彩ります。

やわらかな灯りと木目に包まれたバスルームでは、
ただ湯に浸かる以上の、心まで解きほぐすような時間が流れていきます。
ガラス越しの景色が、今日の疲れにそっと寄り添ってくれるようです。

ホテルのような上質さと、暮らしへのやさしい工夫。
洗濯動線や収納にも細やかな配慮を重ね、
日々の営みが自然と整うように設計されています。

静けさの中に、確かな心地よさが息づく、
そんなお家ができあがりました。

好きと、ともに育つ家

好きと、ともに育つ家

「こんな暮らしができたら」
そんな想いを胸に、たくさんの素敵なアイデアを集めながら、
丁寧に描いていったお家づくり。

キッチンは、奥様のこだわりが詰まった特別な場所。
リビングから見える側は、無機質で上質なモールテックス。
内側は、あたたかみのある木の仕上げに。
異なる質感を重ねたことで、空間にさりげない奥行きが生まれました。

土間とゆるやかにつながる、シャッター付きの作業スペース。
キャンプや釣りの道具と向き合う、ご主人様の大切な空間です。
OSB合板を使った壁は、自由に棚を取り付けて使い込んでいける“余白”として残されています。

照明のスイッチ、飾り棚、手洗い器の色味まで。
一つひとつ、ふたりで選んだものが、
やがて「この家らしさ」になっていきます。

暮らしの真ん中にあるのは、好きなものに囲まれた日常。
そしてこのお家には、畑やサウナなど、これからの“楽しみ”をそっと仕込んだ場所も。
変わっていくことも、家族のかたちとして、楽しめるように。

好きと、ともに育つ家。
そんなふたりの暮らしが、ここからはじまります。

趣味も、日常も、心地よくつながる家

趣味も、日常も、心地よくつながる家

通りに面して、そっと佇むグレーの外観。
一見すると静かな印象のこのお家には、ご家族それぞれの“好き”が、丁寧にちりばめられています。

たとえば、1階のガレージ。
車3台をゆったりと停められるだけでなく、スポットライトに照らされて、まるでショールームのよう。
大切な愛車を眺めながら過ごす時間も、このお家の暮らしの一部です。

室内に入ると、やわらかな光に包まれたLDKが広がります。
モノトーンをベースに、天井の木のあたたかさと、さりげないシルバーのアクセント。
まるでレストランのように洗練されながらも、ふと肩の力が抜けるような、そんな心地よさがここにはあります。

奥様が選ばれたのは、収納力たっぷりのカップボード。
冷蔵庫もすっきりと納まり、道具の居場所が決まっているからこそ、料理の時間も自然と整っていきます。

LDKの奥には、まるでホテルのラウンジのようなインナーテラス。
外の風を感じながら、お茶を楽しんだり、気軽にBBQをしたり。
天気に左右されない安心感がありながら、開放感もたっぷりの、特別な“もうひと部屋”です。

防音仕様で音を気にせず過ごせる、ご主人様の書斎も、この家の大切な居場所のひとつ。
好きな映画の世界に、ただひたすら、心をゆだねられる空間です。

そして、リビングの一角には、ご家族の気配を感じながら使えるワークスペースも。
日常の中で、そっとオンとオフを切り替えられる設計になっています。

それぞれの“好き”と“心地よさ”を、無理なく、自然に叶えること。
この家には、そのすべてが、さりげなく息づいています。

MODEL HOUSE

(@和泉市)

できる家は、きっと想像以上。

       

趣味やこだわりを叶えた空間、土地の個性を活かす設計、心に残るサプライズ。
図面では伝わらない価値がここにはあります。
愛猫家住宅コーディネーターが在籍する自社ならではの視点で、
猫との暮らしを楽しむ工夫も随所に取り入れています。
「 デザイン × 高性能住宅×趣味を叶える」家づくりを、モデルハウスで体感してください。

     

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