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リアライズ株式会社
リアライズ株式会社

“理想”のまなざしを “現実”の暮らしに。

CONCEPT

“できる家は、きっと想像以上”

子どもの笑顔が絶えない、
心に描いた理想の暮らし。
家族で話し合った夢のマイホーム。
自分たちのこだわりを反映した、
世界に一つの注文住宅…。
それは、遠い未来の物語や、
手が届かない幻想ではありません。
実は、すぐそこにある現実なのです。
“理想”のまなざしの先にある未来の姿が、
“現実”の暮らしとして叶うその瞬間を、
私たちとともに楽しみませんか?
理想は叶う。できる家は、きっと想像以上です。

WORKS

高台にひらく、景色と暮らす家

高台にひらく、景色と暮らす家

高台に建つ、2階建ての住まい。
窓の向こうには、空と山並みが広がります。

LDKには、景色を切り取る真四角のピクチャーウィンドウ。
移ろう自然が、そのまま室内の背景となります。
装飾を抑え、光と眺めを受け止める構成です。

LDKから続くのは、18.5帖のタイルデッキ。
床の高さを揃え、内と外をなめらかにつなぎました。
BBQなどの時間も、室内の延長として扱える設えです。

掃き出し窓は、サーフボードの出入りも想定。
外からそのまま運び入れ、
近くに設けた吹き抜け空間へと収める動線を計画しました。
趣味の道具が、生活の動線と無理なく重なります。

迎える日を待つ、猫と暮らす家

迎える日を待つ、猫と暮らす家

新しい住まいで、猫と暮らす日々を思い描く。
その時間を迎えるために、この家はかたちづくられました。

壁面には、猫の動きに沿うステップとキャットウォーク。
落ち着ける位置に整えたトイレの配置。
人の動線と重なりすぎない距離で、気配が共存する設計です。
迎えるその日を想定しながら、空間は静かに準備されています。

キッチンは、白を基調とした端正な佇まい。
タカラスタンダードのレミューを採用し、
すっきりとした面材と整然とした構成が、空間に清潔感をもたらします。
背面には木目の天板を設え、硬質さの中にやわらかさを添えました。

和室は、現代の暮らしに沿う設え。
障子越しのやわらかな光と、畳の質感。
壁と天井は落ち着いた仕上げとし、空間全体を静かに整えています。
床の間と収納を備え、用途を限定しない余白を残しました。

ガレージと庭と、日々をつなぐ家

ガレージと庭と、日々をつなぐ家

敷地に静かに佇む住まいは、
ガレージと中庭が緩やかに溶け合う構成からはじまります。
大切なアウトドア用品を受け止めるガレージは、
そのまま中庭へとつながる動線を描き、
庭先で過ごす時間を自然と身近にしています。

キッチンには、上質な素材感を携えたモールテックスの腰壁が据えられています。
角をやわらかく取ったパントリーの入口や、勝手口まわりの細かな工夫は、
生活の余白をつくりながら、使い手の身体に寄り添います。
機能と佇まいが、ひとつのかたちとして静かに調和しています。

駅近に佇む、猫と暮らす積層の家

駅近に佇む、猫と暮らす積層の家

駅から徒歩4分。
都市の密度に寄り添うように、この家は静かに佇んでいます。
19.47坪という限られた敷地に、
5LDKの生活領域と駐車スペース、そして雨に濡れない動線までを丁寧に重ねた三層構成。
コンパクトな敷地のなかに、暮らしに必要な機能が無理なく整えられています。

2階に据えられたLDKは、16.2帖。
透明なガラス戸の先で、猫たちが静かに迎え入れてくれます。
壁一面にしつらえた造作家具は、収納であり、キャットウォークでもあります。
猫たちは気ままに歩き、留まりながら、
空間にやわらかな気配を添えています。

ヒアリングから丁寧にすくい上げた言葉の数々が、
模型と図面に落とし込まれ、やがて構造となった住まい。
住む人とともに、静かに呼吸するように。
積み重ねの家が、ここにあります。

素材と動線と、手仕事の家

素材と動線と、手仕事の家

玄関を開けると、5.26帖のゆとりあるホールが静かに迎えます。
モルタルの土間からタイルへと切り替わる足元の表情が、
そのままキッチンへとつながる一本の動線を描き出します。
落ち着いた床の色調が、空間に静かな重心をもたらしています。

住まいの中心にあるのは、
家具職人であるお施主様が、自ら手がけたキッチン。
既製品にはない、手の感覚と暮らしへのまなざしが込められた造作は、
道具と空間と身体の関係を、心地よく整えています。
素材が響き合い、使う時間に静かに寄り添う場です。

住まい全体は、高気密・高断熱、そして耐震性を備えた構造。
すき間の少なさや熱損失の抑制といった数値の裏側には、
目に見えない安心が確かに息づいています。
その性能が、日々の静けさと心地よさを支えています。

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