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「住宅ローン」より怖い?光熱費という“終わらない支払い”の話

2026/01/24

こんにちは、REALIZEの川西です。
家づくりを考えるとき、多くの方は「建物の価格(イニシャルコスト)」に注目します。
しかし、本当に注目すべきは「住み始めてから毎月かかるお金(ランニングコスト)」です。
2026年現在、エネルギー価格の高騰は家計を圧迫し続けています。今回は、REALIZEの家がなぜ「将来のあなたを助ける資産」になるのかを解説します。

目次

「見えないローン」に気づいていますか?

「35年間」で生まれる驚愕の差

性能が財布を守る

快適さは「おまけ」ではない

「出口戦略」のある家づくりを

「見えないローン」に気づいていますか?

例えば、住宅ローンの支払いが毎月10万円だとします。 そこに、断熱性能の低い家では光熱費が毎月「3万円」かかり、高性能な家では「1万円」で済むとしたらどうでしょうか。

  • 家 A(低断熱): ローン10万 + 光熱費3万 = 月々13万円

  • 家 B(REALIZE): ローン11万 + 光熱費1万 = 月々12万円

建物に1万円多く投資したとしても、トータルの支払いは月1万円安くなる。 さらに、住宅ローンには終わりがありますが、光熱費の支払いに終わりはありません。

「35年間」で生まれる驚愕の差

この差を、住宅ローンの一般的な期間である「35年」で計算してみましょう。

毎月2万円の光熱費の差がある場合、その総額は以下のようになります。

20,000円 ×12ヶ月 ×35年 = 8,400,000円

なんと、840万円もの差が生まれるのです。

これだけの金額があれば、お子様の教育資金や、老後のゆとり、あるいは数回のリフォーム費用が賄えてしまいます。

性能が財布を守る

なぜ、REALIZEの家はこれほど光熱費を抑えられるのか。その理由は、これまでお話ししてきた「こだわり」の集大成にあります。

  • 高断熱高気密: 魔法瓶のように、一度温まった空気を逃がさない。

  • MAHBEX澄家: 高効率の熱交換式第一種換気システムで熱損失を激減させる。

これらの性能は、単なる「スペック自慢」ではありません。「あなたの大切なお金を守るための盾」なのです。

快適さは「おまけ」ではない

光熱費が安いということは、無理に冷暖房を我慢しなくていいということです。

「夏、暑くて眠れない」「冬、朝起きるのが辛い」「脱衣所が寒くてヒートショックが怖い」 こうしたストレスから解放され、健康的に暮らせること。

これこそが、ランニングコストを抑えた先に待っている、本当の価値です。

「出口戦略」のある家づくりを

家を建てることがゴールではありません。そこから始まる数十年間の暮らしが、経済的にも精神的にも豊かであるべきです。

私たちは、お客様の数十年後の家計簿まで想像して、一軒一軒の性能を設計しています。 「今の予算」も大切ですが、ぜひ「将来の家計」も含めたトータルバランスで考えてみてください。

モデルハウスでは、実際のデータなどをお見せしながら、リアルな光熱費のご紹介させて頂きます。

堺市周辺で注文住宅をご検討の方は是非お気軽にREALIZEへご相談ください。

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