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家づくり、建物以外にかかる「付帯費用」のお話。

2026/04/04

こんにちは、REALIZEの川西です。
チラシやホームページに載っている「本体価格」
実はそれだけで家が建つわけではありません。お家を形にするためには、さまざまな「付帯費用」が必要になります。
今回は、意外と見落としがちなこの費用について簡単にお話しします。

目次

付帯費用とはどんなもの?

忘れてはいけない「諸費用」

「総予算」で考えるのがREALIZE流

私が一番お伝えしたいこと

付帯費用とはどんなもの?

簡単に言うと、「建物本体以外にかかる、家を建てるための準備費用」のことです。 代表的なものには以下のようなものがあります。

  • インフラ整備費:水道やガスの引き込み工事など。

  • 外構工事費:駐車場やお庭の整備。

  • 地盤改良費:土地の強さを補強する工事(調査結果により不要な場合もあります)。

忘れてはいけない「諸費用」

工事費以外にも、事務的な手続きでかかる費用があります。

  • 登記費用:お家の所有権を登録するための費用。

  • 住宅ローン手数料:銀行へ支払う事務手数料。

  • 火災保険料:大切な住まいを守るための保険。

「総予算」で考えるのがREALIZE流

例えば「予算5,000万円で土地探しから」と考えている場合、大切なのは「土地+建物+付帯費用=総予算(5,000万円)」のバランスです。

 

私たちは、お客様がご記入くださるヒアリングシートをもとに、こうした「目に見えにくい費用」まで含めた現実的なシミュレーションを行っています。

私が一番お伝えしたいこと

「付帯費用」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、要は「住み始めるまでに必要なお金のすべて」をあらかじめ把握しておくことが、失敗しない家づくりのコツです。

「自分たちの予算だと、付帯費用はどのくらい見ておけばいいの?」 そんな疑問があれば、いつでもお気軽にご相談ください。

まずは、現在の家賃や光熱費と比較しながら、無理のない計画を一緒に立てていきましょう。

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