close

blog

ネットの写真と違う?現地に行って分かった「土地の懸念点」が消えた話

2026/08/16

皆さま、こんにちは。
REALIZEの川西です。

家づくりを考える際、多くの方がポータルサイトやインターネットで土地情報を探されると思います。
しかし、私たちは「気になる土地があれば、必ず自分の足で現地を見に行くこと」を何より大切にしています。

先日も、まさに「現地調査の重要性」を痛感する出来事がありました。

目次

図面上の「たった一つの懸念点」

現地に行って驚いた「実際の状況」

インターネットの情報だけで判断しないために

ひとつの土地調査に、全力を注ぐ理由

図面上の「たった一つの懸念点」

先日、お客様へご提案する土地の現地調査へ行ってまいりました。

事前にお預かりしていた資料や地図データで確認した際、その土地にはひとつだけ懸念点がありました。

それは、「敷地のすぐ裏手に池(溜池)があること」です。

敷地の近くに池があると、湿気の多さや虫の発生、将来的な災害への不安など、住み心地に影響するのではないかと懸念されるお客様も少なくありません。

現地に行って驚いた「実際の状況」

そこで、私たちが実際に現地へ向かい、周辺環境や敷地の状態を確認しに行きました。

すると、現地に着いて驚きました。 なんと、資料やマップ上で池だった場所はすでに埋め立てられており、きれいな状態になっていたのです。

ネット上の地図情報やポータルサイトの写真、古い公図などでは過去のデータがそのまま残っているケースがあり、現在の状況とズレが生じていることが稀にあります。

現地へ足を運んだことで、「一番の懸念点だった池が、実はもう存在しない」という事実が分かり、お客様の不安を一瞬で解消することができました。

インターネットの情報だけで判断しないために

土地探しにおいて、ポータルサイトで条件を絞り込むのはとても便利な方法です。 しかし、今回のように「ネットの情報だけを見て選択肢から外してしまうのは、非常にもったいない」ケースが多々あります。

  • 日当たりや風通しの良さ

  • 周辺の交通量や時間帯による音の違い

  • 敷地の高低差や、隣家との目線の重なり

  • ネット上のデータと実際の現地の違い

これらは、実際に現地に足を運び、建築士の目で確認して初めて分かる情報ばかりです。

ひとつの土地調査に、全力を注ぐ理由

ネット上の数値や図面だけでは見えてこない「本当の土地の姿」を見極めるため、REALIZEでは現地調査に一切の妥協をいたしません。

そのため大変恐縮ではございますが、現地調査は「REALIZEと一緒に家づくりを進める」と決めていただいた施主様限定で、1区画ずつ丁寧かつ徹底的に行わせていただいております。

一軒一軒の土地と誠心誠意向き合い、施主様が一生安心して暮らせる住まいをご提案するためのこだわりです。

「この土地で理想の暮らしが叶うのか」「隠れた注意点はないか」を、建築の目線で徹底的にお調べいたします。

これから一緒に家づくりをスタートされる方は、ぜひ安心してお任せください。

お問い合わせ

CONTACT