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階段下のデッドスペースの使い方!活用アイデアを紹介

2023/12/10

目次

使い方①キッズスペース

使い方②書斎

使い方③趣味スペース

まとめ

家の階段下はデッドスペースになりやすい場所です。

その理由は、階段下は傾斜に沿って天井が斜めになっていたり、段差になっていたりするためです。

しかし、デッドスペースのままにしておくのは空間を無駄遣いしているような感じがしますよね。

そこで、階段下をどのように活用するのかアイデアを紹介します。

使い方①キッズスペース

1つ目の使い方はキッズスペースです。

階段下は天井が低くなっているため、大人では使いにくいです。

背が低い子供であれば頭を打ちにくいので、子どものためのキッズスペースとしての活用がおすすめです。

天井が低くなっている空間は子どもにしてみると秘密基地のような空間になるので、遊び場としても最適です。

階段下に収納棚を設置すれば、絵本やおもちゃも片付けられます。

また、リビング階段であれば、子どもを見守りながら家事もできるので親も安心です。

使い方②書斎

2つ目の使い方は書斎です。

階段下にデスクとちょっとした本棚を取り付ければ、リモートワーク用に使える書斎スペースが完成します。

スペースは狭いですが、必要最低限のものを置くことで仕事や勉強がしやすい環境作りが可能です。

使い方③趣味スペース

3つ目の使い方は趣味スペースです。

狭い空間にいるとなんだか落ち着く、と感じることはありませんか。

階段下のスペースを秘密基地のような空間として使い、趣味をするための場所にしてみてはいかがでしょうか。

読書をしたり、プラモデルを作ったり、イラストを書いたりなど熱中して趣味を堪能できるでしょう。

まとめ

土地の広さは有限です。

限りある土地の広さを有効活用するためにも、デッドスペースができにくいように間取りを検討する必要があります。

 

特に階段下はデッドスペースになりやすいですが、その空間を様々なアイデアで活用してみてはいかがでしょうか。

デッドスペースの活用方法に悩んでいる方は、一度家のプロに相談してみてくださいね。

 

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