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照明スイッチの種類と選び方を紹介します!

2023/12/16

目次

①片切スイッチ

②2箇所で操作が可能な3路スイッチ

③内蔵ランプがあるホタルスイッチ

④明るさ調整ができる調光器付きスイッチ

まとめ

照明スイッチにはいくつか種類があるのはご存知でしょうか。

たかがスイッチにそんなにこだわる必要はないのでは?と思う方もいるでしょう。

しかし照明は毎日使うものなので、少しでも使い勝手の良い照明スイッチを採用するのをおすすめします。

そこで今回は、照明スイッチの種類と選び方について解説します。

①片切スイッチ

片切スイッチとは、1つの照明に1つのスイッチが対応したスイッチのことです。

どの照明にどのスイッチが対応しているかわかりやすいので、子どもやお年寄りでも簡単に使うことができます。

②2箇所で操作が可能な3路スイッチ

3路スイッチとは、1つの照明に2箇所のスイッチがあるものです。

2箇所で操作ができるので、廊下や階段の両側につけておけば移動しながら照明の点灯・消灯ができます。

③内蔵ランプがあるホタルスイッチ

ホタルスイッチとは、スイッチに内蔵ランプがあり、点灯時にはランプが消えて消灯時には内蔵ランプが光っている状態になる機能がついたものです。

照明が消えて真っ暗な状態で内蔵ランプがオンになるので、暗闇でもスイッチの場所を見つけるこができます。

夜遅い時間に家に帰ってきた時や夜中にトイレ行く時など、どこに照明スイッチがあるのか探しやすく、便利です。

④明るさ調整ができる調光器付きスイッチ

調光器付きスイッチとは、照明の明るさを調整できるスイッチのことです。

このスイッチは調光機能がついている照明に対応しています。

調光器付きスイッチにはスライドタイプとダイヤルタイプがあり、これを操作することで照明の明るさ調整が可能です。

勉強や仕事で集中したい時は明るくし、寝る前にリラックスしたい時には少し暗めにするなど、シーンごとに合わせて明るさを調整することができます。

まとめ

照明は毎日の生活に必須アイテムです。

照明を操作するスイッチは、毎日の生活を快適にするために必要不可欠なものです。

照明スイッチの種類を把握し、自分が生活しやすくするために適切なスイッチを選びましょう。

照明やスイッチをどうやって選べば良いのかわからない方は、住宅のプロに一度相談してみてくださいね。

 

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