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自宅に子供の絵を飾る工夫!家づくりで取り入れたいアイデア

2025/02/10

目次

壁を活用する方法

フレーム・棚を活用する方法

子供が自分で飾れるようにするアイデア

まとめ

子供がいるご家庭の場合、子供が描いた絵を家に飾りたいと考える方も多いのではないでしょうか。

我が子の成長と個性が詰まった絵を飾ると、温かい気持ちになりますよね。

これから家づくりをするのであれば、設計段階から子供の絵を飾る場所を考えて取り入れることができます。

今回は、家づくりでできる子供の絵を飾る工夫をご紹介します。

壁を活用する方法

まずは壁を活用して絵を飾るための工夫をご紹介します。

気軽に絵の張り替えがしやすいような工夫

絵を描くのが大好きな子供だと、毎日のように絵が増えていきます。

気に入った絵を自由に張り替えできるような工夫があると、簡単に張り替えができます。

例えば、壁の一部にマグネットペイントをすることで、磁石で気軽に子供の作品を飾ることができます。

また、コルクボードやピンボードもおすすめです。

壁に穴が空くことを気にすることなく画鋲やピンで気軽に作品を張り替えることができます。

廊下などの家族がよく通る場所にボードを設置すれば、コミュニケーションもとりやすくなるでしょう。

壁紙やカラーリングで作品を引き立たせる

絵を飾る背景となる壁紙は、作品が引き立つようにシンプルなものを選ぶとよいでしょう。

アクセントクロスを取り入れるのもおすすめですよ。

フレーム・棚を活用する方法

続いてフレームや棚を活用したアイデアをご紹介します。

額縁でアートギャラリーのように飾る

子供の絵を額縁に入れるだけで、アートギャラリーのような雰囲気が出せます。

リビングや階段スペースなど、家族が集まる場所に設置スペースを設けるとよいでしょう。

棚・ピクチャーレールで簡単に飾る

壁にピクチャーレールを設置しておけば、絵の高さや配置を簡単に調整できます。

この場合も壁に穴をあけずに済むため、おすすめの方法です。

また、壁付けのシェルフに絵を立てかけるのもよいでしょう。

シェルフなら絵だけでなくトロフィーや記念品も飾れるので、より立体的な展示スペースになります。

子供が自分で飾れるようにするアイデア

子供が自分で飾れるようにするために、2つのアイデアをご紹介します。

子供が飾れる高さのスペースを確保する

子供の手の届く高さに合わせてディスプレイスペースを確保するとよいでしょう。

子供部屋の壁やリビングの下部スペースを活用すれば、自分から進んで飾れるようになり、子供の自主性も育てられます。

子供のためのギャラリーを作る

子供のためのギャラリースペースを設けるのもおすすめです。

自分の作品ギャラリーがあれば、子供も自分のスペースで楽しみながら作品作りができます。

まとめ

子供の成長や思い出を住まいに取り入れることは、家族にとっても有意義なことですよね。

注文住宅では家族のライフスタイルに合わせた柔軟な設計が可能です。

家づくりを考える際には、ぜひ住宅のプロに相談し、素敵なアイデアを実現してくださいね。

 

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