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高天井リビングで実現!開放感と冷暖房効率を両立する住まい

2025/02/27

目次

高天井リビングにはどんなメリットがある?

冷暖房効率を高める工夫って?

高天井リビングは資産価値を高める?

まとめ

リビングには「開放感」と「快適性」、どちらも両立させたいですよね。

そこでおすすめなのが、高天井のリビングです。

天井を通常より高く設計することで、吹き抜けのような解放感を感じさせつつ、冷暖房効率を確保した住まいを実現できるのが、高天井の魅力です。

開放感を重視したいけれど、吹き抜けだと冷暖房の効率が気になる…そんなときは高天井という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

今回は、リビングを高天井にするメリットと、高天井で冷暖房効率を高める工夫をご紹介します。

高天井リビングにはどんなメリットがある?

まずは高天井のリビングのメリットをご紹介します。

空間が広く感じられる

視線が縦方向に広がることで、実際の床面積以上に広さを感じさせる効果があります。

特に天井の高さを3.5m以上に設定すると、まるで吹き抜けのような開放感が生まれますよ。

天井の梁を見せたり傾斜をつけたりすれば、さらに立体感を演出することもできます。

自然光を活かした明るい空間になる

高天井で通常よりも高い位置に窓を設置すれば、自然光をしっかりとリビングに取り入れることができます。

高窓からの光はリビング全体を明るく照らすので、日中は照明を使わなくても十分な明るさを確保できるでしょう。

また、室内から外の景色を楽しめるように窓を設置するのもおすすめです。

季節ごとの自然を楽しめるような、よりリラックスできる空間になるでしょう。

圧迫感がないリラックスできる空間になる

通常の天井高の場合、大きな家具などを配置すると圧迫感や閉塞感を感じることもあるかもしれません。

天井が高ければ、そういった圧迫感を感じにくい空間にすることができ、家族がリラックスして過ごせるリビングになるでしょう。

冷暖房効率を高める工夫って?

高天井を取り入れた場合、冷暖房効率を高めるにはどうすればよいのでしょうか。

ここでは3つのアイデアについてご紹介します。

シーリングファンを取り付ける

天井が高い空間だと、空気が上に溜まりやすくなります。

そこで活躍するのがシーリングファンです。

夏は上部の暑い空気を外に逃がし、冬は天井付近にたまった暖気を下に循環させることで、部屋全体を快適な温度に保つことができます。

デザイン性の高いものを選べば、インテリアのアクセントにもなりますよ。

高性能な断熱材と窓ガラスを使う

高天井を採用するなら、窓や壁の断熱性能が重要です。

断熱性能の高い素材を使用することで、外気の影響を最小限に抑え、冷暖房効率を高めることができます。

また、窓は特に外気の影響を受けやすい場所であるため、二重ガラスやトリプルガラスの窓を採用し、遮熱や断熱効果をさらに高めることをおすすめします。

床暖房とエアコンを組み合わせる

リビング全体の温度を一定に保つためには、床暖房やエアコンを効率的に活用することがポイントです。

床暖房は足元からじんわりと暖かくなるため、天井が高くても快適に過ごせます。

また、エアコンはパワーのあるモデルを選び、気流の方向を工夫することで効率的な冷暖房が可能になります。

高天井リビングは資産価値を高める?

高天井リビングのある家は、その開放感やデザイン性から資産価値を高める要素としても注目されています。

特に天井高や採光の良さは、買い手にとって大きな魅力となります。

家族が快適に過ごせるだけでなく、将来的に住まいの売却を考える際にもプラスになるのが、高天井リビングを取り入れるメリットです。

まとめ

リビングは家の中心であり、家族の暮らしを支える重要な空間です。

高天井リビングは、工夫次第で開放感のある快適に過ごせるリビングになります。

また、将来売却する場合に資産価値にもプラスの影響を与えるため、将来を見据えて高天井を取り入れるのもよいでしょう。

これから家づくりを検討するのであれば、高天井リビングの導入も検討してみてはいかがでしょうか。

家族が快適に暮らせる家づくりがしたいと思われたら、ぜひ注文住宅のプロにご相談くださいね。

 

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