close

blog

フロートタイプのトイレ。メリット・デメリットとは?

2025/02/22

目次

フロートタイプの3つのメリット

フロートタイプの3つのデメリット

まとめ

注文住宅での家づくりは、リビングや寝室など様々な部分にこだわることができます。

毎日使うトイレにこそこだわりたいという方もいるでしょう。

そういったこだわりのトイレ空間を目指す人たちの間で最近人気を集めているのが、便器本体が床から浮いている「フロートタイプ」のトイレです。

見た目のスッキリしたデザインだけでなく、掃除のしやすい形状であることが人気の理由の1つです。

今回は、そんなフロートタイプのトイレの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

フロートタイプの3つのメリット

まずはフロートタイプの3つのメリットをご紹介します。

トイレ掃除がしやすい

従来のトイレだと、床と便器の設置部分に汚れが溜まりやすく、モップなどの掃除用具を通しにくいことから掃除がしにくいと感じている方も多いです。

 

しかし、フロートタイプなら床から便器が浮いていることで、トイレ周りの掃除がしやすくなります。ホコリや汚れが溜まりにくいだけでなく、掃除機やモップを使っての掃除も簡単です。

見た目がスタイリッシュ

見た目がスタイリッシュで現代的なフロートタイプは、トイレ空間をスッキリと広く見せてくれます。フロートタイプでサイズの小さいトイレなら、より開放感を演出できて窮屈さも感じないでしょう。トイレのデザインにこだわりたい方には特におすすめです。

機能性に優れている

最近のフロートタイプは、機能性にも優れています。

 

  • 温水洗浄便座付き
  • 高い節水機能
  • 音消し機能 など

 

トイレを便利に使える機能が揃っているので、毎日快適にトイレを使用できます。

フロートタイプの3つのデメリット

続いて、フロートタイプの3つのデメリットをご紹介します。

設置できない場所もある

便器を床から浮かせるためにも、壁と便器の間にスペースを設けなければなりません。そのため、トイレの後に配管があったり、壁が薄かったりするとフロートタイプのトイレが設置できない可能性もあります。注文住宅の場合、フロートタイプを設置できるかを事前に確認しておくことが重要です。

配管工事が複雑になる場合がある

便器が床から浮いていることから、通常のトイレよりも配管工事が複雑な場合があります。便器本体と床の間に配管を通す場合、工事費用が高額になるケースも。設置場所によっては配管の取り回しを工夫しなければなりません。そのため、工期が長くなるという場合もあるのです。工事における様々なデメリットがあるので、それでも問題ないかはしっかりと検討しましょう。

耐久性・安定性に不安が生じる

フロートタイプは床に設置されないため、設置場所や取り付け方によっては安定性・耐久性に不安が残る場合もあるでしょう。トイレを長時間使用しても問題ないよう、しっかりとした施工が重要です。強い衝撃が加わると便器が壊れたり配管が破損したりといったことにもなりかねません。フロートタイプのトイレの施工に慣れた信頼できる業者に依頼しましょう。

まとめ

フロートタイプは、掃除のしやすさや見た目のスタイリッシュさが魅力のトイレです。しかし、設置場所が制限されたり工事が難しかったり、耐久性・安定性に不安が残ったりと様々な心配事もあります。注文住宅でフロートタイプのトイレを選択する場合は、デメリットも考慮した上で選ぶと後悔が少ないです。

 

フロートタイプのトイレを採用したいけど、デメリットが心配という方は、注文住宅のプロに相談してみてください。

リアライズでは家づくりに関するどんな小さなお悩み事や相談事でも、ご質問受付・対応しております。

いつでもお気軽にご相談ください!

お問い合わせ

CONTACT