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便利なビルトインガレージ!設計時のポイントを紹介します

2025/02/16

目次

設計段階で考慮すべきポイント

通気と湿気対策も忘れずに

まとめ

近年、住宅と一体化したビルトインガレージの人気が高まっています。

ビルトインガレージは屋根があるため、天候に影響されずに車の出し入れができる実用性の高いガレージです。

しかし、家づくりでビルトインガレージを取り入れる場合、いくつか注意すべきポイントもあります。

そこで今回は、ビルトインガレージを作る際の注意点について解説します。

設計段階で考慮すべきポイント

ビルトインガレージを設計する際には、次のような点に考慮しましょう。

車の大きさに合わせて設計する

車のサイズは車種によって異なります。

自分の持っている車の大きさに合わせて設計する必要があります。

もしも将来大きめの車に買い替える予定があるのであれば、そのあたりも考慮して広さを確保しましょう。

また、車のサイズだけでなく、ドアの開閉や乗り降りに必要なスペースも大切なポイントです。

車の出し入れや動線を考える

駐車スペースの配置も大切です。

車が出し入れしやすいように、動線を考えて設計する必要があります。

また、家の出入り口や玄関との距離も考慮して、玄関までの動線をスムーズにすることも考えましょう。

収納場所を確保する

ガレージは、アウトドア用品や自転車の収納にもぴったりです。

そういったものを収納したい場合は、広めのガレージスペースを確保しましょう。

ガレージ内に収納スペースを設けることもよい方法です。

棚や収納ボックスを作り、車のメンテナンス用品や掃除道具などを整理できるようにしておくと、ガレージ内がスッキリと保たれ、さらに使い勝手が向上します。

通気と湿気対策も忘れずに

ビルトインガレージは、車の排気ガスや湿気がこもりやすくなるため、通気性を確保する必要があります。

最適な換気システムを取り入れる

湿気がこもるとカビの発生や車両の腐食につながることがあるため、換気口や窓を設け、十分な換気を行えるように設計しましょう。

換気扇を設けるのも効果的です。

なるべく強力なものを選び、空気の流れを促進しましょう。

また、シャッターやドアを取り付ける場合も、通気性のあるものがおすすめです。

防水対策をする

ビルトインガレージは建物の一部であるため、適切な防水対策を施さなければなりません。

水の侵入を防ぐために、床面に傾斜をつけ、排水口を設けるなどの工夫が必要です。

特に雨水や雪の影響を受けやすい場所なので、これらの対策は必須です。

 

まとめ

ビルトインガレージには様々な魅力があります。

しかし、設計や施工時に注意すべきポイントも多いです。

快適で使い勝手の良いビルトインガレージにするためにも、家づくりのプロに相談しながら、自分に合ったビルトインガレージをつくりましょう。

 

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