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堺市M様邸 地鎮祭を執り行いました。

2026/01/07

■ この記事をお読みいただきたい方
地鎮祭を行うか迷われている方

家づくりにおける「合理性」と「想い」を両立させたい方

根拠に基づいた「住宅性能」を重視される方

目次

1. 合理性を超えた「決意」の場

2. 「祈り」を科学的な「技術」で裏打ちする

3. 結びに:一生に一度の記憶を、最高の性能と共に

1. 合理性を超えた「決意」の場

最近では地鎮祭を簡略化するケースも増えていますが、実際に立ち会うたびに、この儀式が持つ「節目」としての重みを再確認します。

真っさらな土地に神主の祝詞が響き、施主様が初めて「この土地」に鍬(くわ)を入れる。図面上の計画が現実の形へと動き出すこの瞬間、

私たち作り手の心にも、強い責任感が宿ります。

2. 「祈り」を科学的な「技術」で裏打ちする

地鎮祭で願う「工事の安全」と「ご家族の健康」。 プロとしての私たちの使命は、その願いを客観的な数値で具現化することです。

今回のお宅でも、REALIZE基準の「C値0.3以下」という超高気密性能を追求します。

それは、WHO(世界保健機関)が推奨する「冬季の室温18℃以上」を確実に維持するため。神様に託した健康への想いを、

私たちは「魔法瓶のような住環境」を構築することで形にします。

3. 結びに:一生に一度の記憶を、最高の性能と共に

地鎮祭は、数十年後に「あの日から始まったんだね」と振り返ることができる、唯一無二のスタート地点です。

私たちは、その大切な記憶が刻まれた場所を、最高水準の技術をもって「一生の安心」へと変えていくことをお約束いたします。

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