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REALIZEが「セカンド洗面」を標準にしている理由。

2026/01/31

こんにちは、REALIZEの川西です。
前回、家事動線を劇的に楽にする「2階水回り」の魅力についてお話ししました。その中で、お客様からよくいただくのが「1階に洗面がないと、帰宅時や来客時に不便ではないですか?」というご質問です。
ご安心ください。REALIZEでは、1階の「セカンド洗面(セカンド手洗い)」を標準仕様としてご提案しています。
これには、私たちが大切にしている「暮らしの質」へのこだわりが詰まっています。

目次

帰宅してすぐ、日常を整える

お客様への「さりげない配慮」

「実用品」から「お気に入りのインテリア」へ

結びに

帰宅してすぐ、日常を整える

外から帰ってきて、リビングのドアを開ける前に手を洗う。今の時代、この習慣は当たり前のものになりました。 玄関近くにセカンド洗面があることで、汚れをリビングに持ち込まず、スムーズに家の中へと気持ちを切り替えることができます。お子様の手洗い習慣も、自然と身につくはずです。

お客様への「さりげない配慮」

来客時、生活感の出やすい脱衣所を兼ねたメインの洗面所へご案内するのは、少し気を使いますよね。 1階にセカンド洗面があれば、ご家族のプライベートな空間(2階)を見せることなく、お客様に気持ちよく手を洗っていただけます。これは、住まう方の心のゆとりにも繋がります。

「実用品」から「お気に入りのインテリア」へ

私たちがセカンド洗面を標準にしているもう一つの理由は、ここを「家の中で一番のお気に入りスポット」にしていただきたいからです。

メインの洗面台は機能性を重視しますが、セカンド洗面は少し遊び心を加えることができます。 こだわりのタイルをあしらったり、お洒落な鏡や照明を選んだり。小さなスペースだからこそ、インテリアとして空間を彩る「見せる洗面台」を作ることができます。

結びに

2階にメインの水回りを持っていくことで生まれる「1階のゆとり」。 そのゆとりを活かして、機能性だけでなく、暮らしに彩りを添えるセカンド洗面を設ける。

「不便を補うため」ではなく、「より快適で、より美しい暮らしのため」の標準仕様です。

弊社のモデルハウスでも、実際にこのセカンド洗面の使い勝手とデザインをご覧いただけます。2階水回りとセットで考える、新しい暮らしのスタンダードをぜひ確かめに来てください。

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