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家族がもっと仲良くなる「セカンドリビング」のすすめ
2026/02/10

家族といえど、ずっと同じ空間にいると少し疲れてしまうこともありますよね。 メインのリビングではテレビを観る人がいて、セカンドリビングでは静かに読書をする人がいる。 「別の部屋」にこもるのではなく、吹き抜けなどを通じて気配を感じつつ、自分の時間も大切にする。この「つかず離れず」の距離感こそが、家族円満の秘訣だったりします。
REALIZEがよくご提案する「2階水回り」の家では、セカンドリビングがさらに輝きます。 洗濯機を回している間や、お風呂上がりのリラックスタイム。
わざわざ1階に降りることなく、2階のセカンドリビングでちょっと一息つく。家事の合間に「自分に戻れる場所」がすぐそばにある。
この動線の良さは、住んでみて初めてわかる贅沢です。
セカンドリビングには、決まった使い方はありません。
お子様が小さいうちは、おもちゃを広げっぱなしにできる「プレイルーム」として。
小中学生になったら、親の気配を感じながら集中できる「スタディスペース」として。
将来は、ご主人の趣味の部屋や、夜寝る前の「セカンド寝室」として。 ライフステージに合わせて役割を変えられる「余白」があることで、家はもっと長く、愛着の持てる場所になります。
「そんな余裕、うちの土地にはないかも…」 そう思われる方にこそ、建築家の知恵を使ってほしいのです。
廊下の一部を少し広げるだけ、階段の踊り場を少し活用するだけ。 面積(㎡)を増やすのではなく、設計の工夫で「居場所」を作る。
それが、REALIZEの目指す家づくりです。「家族が自然と笑顔になる距離感」、あなたのお家でも一緒に考えてみませんか?

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