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「想像の限界」を、私たちの知恵で超えていく。後悔しない家づくりの、本当のパートナーシップ。

2026/02/24

こんにちは、REALIZEの川西です。
注文住宅の打ち合わせ。図面を見ながら「ここで料理をして、ここで子供たちが遊んで……」と想像を膨らませる時間は、何にも代えがたい楽しさがあります。
しかし、一人の施主として家を建てた私が、今だからこそ痛感していることがあります。 それは、「自分一人の想像力だけで、暮らしのすべてを予見するのは不可能だ」ということです。

目次

「住んでから」しか見えない落とし穴

私たちが「一番近い目線」でサポートする理由

「確信」を持って、最後の一歩を踏み出すために

結びに

「住んでから」しか見えない落とし穴

例えば、窓の位置。 図面上では「光が入って明るそう」と思っても、実際に建ってみると、隣家の窓と鉢合わせになっていたり、道路を歩く人と目が合ってしまったり。

例えば、コンセントの数。 「これだけあれば十分」と思ったはずが、暮らし始めて数ヶ月。

空気清浄機やコードレス掃除機、キッチンの便利家電が増えるたび、「あと20cm右にあれば……」と悔やむ。

こうした「住んでみて初めてわかる後悔」の多くは、実は設計の段階で回避できることばかりです。

でも、初めて家を建てる施主様が、そこまで完璧にシミュレーションするのは、あまりにハードルが高いのです。

私たちが「一番近い目線」でサポートする理由

だからこそ、REALIZEが存在します。

お客様の「こうしたい」という想いを、ただ形にするだけではありません。 私たちがプロとして、そして時には私自身の「施主としての経験」を総動員して、「お客様がまだ気づいていない未来の不便」を先回りして見つけること。それが私たちの使命だと考えています。

「この窓は、あえて少し高くしましょう。そうすれば、外からの視線を遮りながら空だけを切り取れます」 「ここにコンセントが必要になるのは、少し後に暮らしが落ち着いてきた頃ですよ」

そんな、お一人では想像しきれない「暮らしのディテール」を、私たちは対話を通じて一つひとつ埋めていきます。

「確信」を持って、最後の一歩を踏み出すために

家づくりは、一生に一度の大きな投資です。「これでいいんだろうか」という不安を抱えたまま進むのは、とても苦しいものです。

「私たちがついているから、大丈夫です」

そう胸を張って言えるのは、私たちが単なる「建てる側」ではなく、お客様と一緒にその家での暮らしをリアルに、時にはしつこいほどに想像し尽くすからです。

結びに

後から変えられない部分で後悔してほしくない。

その想いは、私自身が家づくりを経験し、いまREALIZEで多くの家づくりに携わっているからこそ、誰よりも強く持っています。

「自分たちだけでは見落としてしまいそうなこと」 それを一緒に探し、確かな安心に変えていく。

そんな一番近い相談相手として、皆様の想いに誠実に寄り添いたいと考えています。

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