blog
「解体の相談」が「新築」に。通りがかりから始まった、上棟の物語。
2026/03/03

最初は「壊すこと」への不安や寂しさを抱えていらっしゃったお施主様。
私たちは「一番近い目線」で、解体の先にある土地の活かし方や、これからの暮らしについて何度も対話を重ねてきました。いつしか「終わりの相談」は、新しい家族の拠点をつくる「始まりの相談」へと変わっていったのです。
「あの時、思い切って声をかけて本当に良かった」
施主様のその言葉に、胸が熱くなりました。派手な広告ではなく、目の前の困りごとに誠実に向き合うこと。
その積み重ねが、今日という素晴らしい日に繋がったのだと確信しています。
家づくりは、どこで縁が始まるかわかりません。
「まだ建てるか決めていない」「何から手をつければいいの?」
そんな時こそ、ふらっと立ち寄ってみてください。私たちはいつでも、あなたの「今」の隣で、一緒に未来を考えます。


CONTACT