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資料だけではわからない「本当の価値」を見抜く土地提案。

2026/04/12

こんにちは、REALIZEの川西です。
土地選びの難しさはいざ実際に土地を決めるとなると、「この土地に自分たちの理想の家が本当に建つのかな?」という不安が一番大きいのではないでしょうか。
不動産屋さんの資料を眺めているだけでは見えてこない、「建築のプロだからこそ判断できる土地の読み解き方」について、私のこだわりをお話しします。

目次

「建蔽率(けんぺいりつ)」の緩和も見逃さない

「土地の形」から、理想の間取りを逆算する

私が一番大切にしたいこと

「建蔽率(けんぺいりつ)」の緩和も見逃さない

物件資料には「建蔽率60%」などと書かれていますが、実は条件によってその数字が「緩和(プラス)」されるケースがあります。

  • 角地のメリット: 特定の条件を満たす「角地」であれば、建蔽率が10%加算されることがあります。

  • 緩和の恩恵: わずか10%の差と思うかもしれませんが、お家が10坪、20坪と大きくなれば、その差は数畳分の広さの違いとなって現れます。

資料の数字だけを見て「うちの希望の広さは無理かな」と諦める前に、緩和条件をフルに活かせる土地かどうかを私がしっかりチェックします。

「土地の形」から、理想の間取りを逆算する

変形地や細長い土地は敬遠されがちですが、実はそこに「希望の建築」を叶えるヒントが隠れていることもあります。

  • 土地の個性を活かす: 土地の形に合わせて、あえて「北道路」の土地で南側を大きく開けたり、北側に水回りを集約したりすることで、プライバシーを守りつつ開放的なリビングを作るプランニングも可能です

     
  • 「建つかどうか」を先に判断: REALIZEでは土地をご提案する際、単に場所を紹介するだけでなく、「お施主様が希望されている広いキッチンや吹き抜けが、この土地の形で実現できるか」を常に頭の中でシミュレーションしています。

私が一番大切にしたいこと

REALIZEの役割は、土地を売ることではなく、「その土地で、最高に幸せな暮らしをスタートしていただくこと」です。

だからこそ、資料の表面的な数字だけで判断せず、

  • 建蔽率などの法的規制を読み解き、最大限に活かせるか

  • 土地の形を活かして、希望の間取りが本当に実現できるか

  • 水道工事などの付帯費用を含めて、総予算内に収まるか

ここまで検討した上で、自信を持っておすすめできる土地だけをご提案しています。

「この土地、気になるけど希望の家が建つのかな?」と思ったら、判を押す前にぜひ一度お声がけください。

建築のプロの視点で、その土地の「本当の可能性」を診断させていただきます。

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