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地鎮祭を執り行いました。確かな住まいづくりのはじまりに寄せて。

2026/07/13

こんにちは。REALIZEの川西です。
先日、岸和田市にて、お施主様の地鎮祭が厳かに執り行われました。
地鎮祭とは、工事を始める前に対象の土地の神様をお迎えし、これからの工事の安全と、新しく建つ住まいでのご家族の永い繁栄を祈願する大切な儀式です。
夏の穏やかな光が差し込むなか、ご家族の皆様とともに、たいへん心地よい緊張感に包まれた佳き日を迎えることができました。

目次

図面から、確かな立体へと移る節目

美しさを支える「高性能」という目に見えない技術

一邸一邸、誠実な手仕事で

図面から、確かな立体へと移る節目

これまでお打ち合わせを重ね、事務所のデスクの上で図面やパースを見ながら「理想の暮らし」を少しずつ紐解いてまいりました。

お施主様がこだわり抜かれたプランがいよいよ現実のカタチになり始める、最初の記念すべき瞬間です。

神職の厳かな祝詞(のりと)が響く中、お施主様に土地へ鍬(くわ)を入れていただく作法を丁寧に進めてまいりました。

ご家族の皆様が真剣に、そして時折安心されたような優しい笑顔を見せてくださる姿を拝見し、私たちスタッフも改めて身が引き締まる思いでございます。

美しさを支える「高性能」という目に見えない技術

地鎮祭という大切な節目を終えますと、敷地には建物の正確な位置を示す縄が張られ、いよいよ基礎工事がスタートいたします。

これから大工をはじめ、多くの職人たちの手によってお家が立体へと立ち上がっていくのですが、私たちが何よりも大切にしているのは、目に見えるデザインや意匠の美しさだけではありません。

その美しい空間を何十年先も心地よく保ち続けるための「高い気密・断熱性能」や「強固な構造」といった、完成後には目に見えなくなってしまう部分のクオリティです。

設計図通りの性能を100%発揮させるためには、職人の熟練した技術と、シビアな施工管理が不可欠となります。

一邸一邸、誠実な手仕事で

家づくりは、お施主様にとって人生の大きな転機であり、大切な財産を預かる一大プロジェクトです。

私たちを信頼し、大切な未来を託してくださったお施主様の想いに応えるため、職人一同が一丸となり、安全第一で、一針ずつ丁寧に縫い進めるような誠実な手仕事で工事を進めてまいります。

H様、本日は地鎮祭、誠におめでとうございました。 これから現場は日々、美しく変化してまいります。

構造の段階から、いつでもお気軽に現場へ足を運んでいただき、私たちの施工の様子をどうぞ楽しみにお見守りください。

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