close

works

光と余白が連なる住まい

室内から続く床は、中庭のタイルへとなめらかにつながる構成。
境界を強く意識させることなく、内と外がゆるやかに重なり合います。
植栽越しに落ちる光や影が、時間とともに空間の表情を変えていきます。

住宅地のなかにありながら、
外からの視線をやわらかく遮り、内側へとひらかれた住まい。
光を取り込みながら、
静けさと暮らしやすさを重ねた住まいです。

所在地

大阪府堺市

家族構成

四人家族

敷地面積

127.10㎡(38.44坪)

延床面積

94.60㎡(28.61坪)

階数

2階

構造

木造軸組

お問い合わせ

CONTACT